2024年4月22日更新
プロフィール
当サイト運営管理人の『惰楽斎(ダラクサイ)ケーイチ』と申します。もちろん「惰楽斎」はハンドルネームです。

私は1956(昭和31)年生まれの高齢者で「封入体筋炎」という日本国内で患者数の少ない「指定難病」の罹患者の一人です。
↓難病に罹患する以前のプロフィールはコチラ(旧ブログのプロフィールページに飛びます)↓

何しろ原因も治療法も無い病なので病院での診察は3~6ヶ月に一度の経過観察のみ。
罹患してから考え方や行動が随分変わりました。頑張って無理して動いたら病状が悪化するのをいいことに(?)元々大好きだった「ハンドメイド品作り」が生き甲斐の中心生活になってます。
それと最近は「AI」に興味津々でAIによる音楽生成、画像生成、文章生成にハマってます。
今年の元旦に能登半島で大震災が発生しましたが、その時私は千葉の実家に帰省中。そのまま「成り行き避難」状態となり3月12日に能登に帰りましたが、病状も含めて日々の生活に変化が生まれてます。

ハンドルネーム「惰楽斎」という名称について
石川県能登半島在住で能登弁で「アホ」とか「バカ」のことを「ダラ」と言います。能登に限らず石川県全体や富山県でも「ダラ」は使いますがネ。
これが「ダラくさい」となると「アホらしい」とか「バカらしい」という意味になります。ハンドルネームの「惰楽斎」も同じ意味で自分でつけました。
その由来は(由来なんていうほど立派なもんじゃないですが)・・・
石川県外出身者の私が一番最初の覚えた能登弁が「ダラ」だったと言うこともあったりします(^^ゞ それで何となくその「ダラ」という方言が妙に気に入ったのです。
そしてアマノジャクな性格で世の中の事象に何かとバカバカしさを感じる私は、日常で「ダラくさい」という言葉をよく使うようになりました。
さらに敬愛する噺家の立川談志師匠は生前自分で戒名を勝手につけてまして、その名が「立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわ うんこくさい いえもと かってこじ)」。
まあ、なんとも談志師匠らしいですネ^^; その中の「雲黒斎(うんこくさい)」という部分をパクッて「惰楽斎」としました。
それと親戚のとても可愛い飼い犬の名前「楽(らく)」を絡めたかったのです(^^ゞ

自分は無宗教なので(もっとも談志師匠も生前は無宗教だったらしい。だから好き勝手な戒名をつけたのでしょう)「戒名」というつもりはないから、単なるハンドルネームです。

もしもこの「惰楽斎」という名を戒名として認めてくれて、戒名代を請求しないお寺があったら檀家になることを考えなくもない・・・はい、考えはしますが檀家になるとは断言できませんがね(^^ゞ
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