警察犬のイメージはジャーマンシェパード。

実際にジャーマンシェパードは、警察犬として最も適しているといわれており、日本国内の警察犬で一番登録数の多い犬種。
ところがこのたび石川県で県内初のトイプードルの警察犬が誕生^^
石川県警は2014年に犬種の制限を撤廃し、今回は県内で初めてとなるトイプードルの警察犬も誕生しました。トイプードル「そら」の飼い主・樋敷美咲さんは「小型犬で狭い所とか、大型犬が行けない所で活躍できれば。初めての経験になるが一生懸命頑張りたい」と語りました。石川県内では去年1年間、主に行方不明者の捜索で118回の出動があり、警察犬が活躍する機会が年々増えているということです。
MRO北陸放送より引用 https://www.mro.co.jp/
「石川県内では去年1年間主に行方不明者の捜索」
とありますが、全国的にみると警察犬は、様々な事件や事故、災害現場で活躍したエピソードが数多くあります。ここでは、いくつかの例を紹介します。
・2020年10月、大阪府岸和田市の山中で身動きが取れなくなっていた70代女性を、ジャーマンシェパードの警察犬「ノイアー」号が発見しました。日没後で冷たい雨が降り、命の危険も迫る中、出動から1時間足らずでのお手柄でした。
・2020年11月、大阪府寝屋川市でタクシーの男性運転手を殴り、料金を踏み倒して逃走した男を、ジャーマンシェパードの警察犬「ヨークⅡ」号が追跡しました。ヨークⅡはほえるのが苦手なパッシブドッグで、犯人を悟られないように20分ほど嗅ぎ回り、駐車スペースに隠れていた男を見つけ出しました。
・2019年3月、東京都港区で発生した爆発事件の現場で、爆発物探知犬として活躍したのはラブラドールレトリバーの警察犬「アンナ」号でした。アンナは爆発物の成分を含むにおいを嗅ぎ分ける能力が高く、現場に残された爆発物や犯人の遺留品を探し出しました。
これらはほんの一部ですが、警察犬は日々訓練を積み重ねて、人間では感じ取れないわずかなにおいを手掛かりに事件解決に貢献しています。警察犬とハンドラーの信頼関係も重要。警察犬は私たち人間の大切なパートナーですね。
それはそれとして今日も私は今日もフレア通い・・・

今日のメニューは50分スイミング+サウナ😁

朝のうち降っていた雨は上がったのですがスッキリしない空模様ですね~


