そもそもヘルプマークとは

唐突ですが、私はどこに行く時でも外出時は小さなショルダーバッグにヘルプマークぶら下げて出かけてます。

それについて最近ちょっと気になるコトがあるんですよ。

というのが、そもそもヘルプマークとは・・・

「外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成したマーク」

・・・とのこと。

ヘルプマークは役場で障害者手帳受け取る時に一緒に手渡されたました。

手帳、マーク、カード
文字通りの雲一つない青空。ポカポカして気持ち良し👍申請中だった「身体障害者手帳」が公布されたとのことで、午前中仕事して、...

何の考えもなく持ち歩いてるのですが、私は杖ついてヨロヨロ歩きで「外見で分かる」状態の障害者だから、ヘルプマークの趣旨からすると必要なかったのかな?

持ち歩いて邪魔になるものではないし、ヘルプマークそのものが人様に迷惑かけてるワケでもないから別に問題ないかな?

まぁ私のことはともかくとして、ヘルプマークについて少し詳しめに・・・

★ヘルプマークは、市役所や区役所の福祉課などの窓口で配布されています。また、自治体によっては、保健センターや交通機関の駅などでも受け取ることができます。ヘルプマークをもらうには、申請書を記入して申し出れば、その場で受け取れます。障害や疾患を証明する書類の提出は必要ありません。

★ヘルプマークには、ストラップがついているので、リュックやバッグなどに付けるのがおすすめです。また、裏面には、名前や連絡先、必要な支援内容などを書き込めるシールを貼ることができます。

★ヘルプマークを身につけると、周りの人から声をかけてもらいやすくなったり、電車やバスなどで席を譲ってもらいやすくなったりするメリットがあります。また、災害時など避難が必要な状況のときにも、支援を得やすくなります。

★ヘルプマークは、誰でも申し込むことができます。配慮や援助が必要な方はぜひ活用してみてください。

・・・とのことです。

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