石川県のオリジナルりんご「秋星」

昨日10日に、石川県で栽培されたオリジナルのリンゴ「秋星」が初めて出荷されました。秋星は、甘味とさわやかな酸味が特徴です。

JA金沢市東部集出荷場には、9軒の農家が収穫した500キロの秋星が運び込まれ、糖度や大きさなどで分けられました。夏の気温が高く、日照時間も十分だったため、今年の秋星は通常よりも糖度が高くなりました。

また、今年は初めて色のムラがなく、糖度が14度以上のものを最高級のプレミアムとして出荷する予定です。

りんごのイメージ画像です。秋星ではないので悪しからず(^^ゞ

秋星とはどんなりんご?

「秋星」というりんごは、石川県で作られた独自の品種です。この品種は2005年に登録されました。
親は「ふじ」と「つがる」で、果皮は濃い紅色に染まります。

石川県はりんごの栽培にはやや気温が高い地域ですが、秋星は無袋栽培でも美しい色づきを実現しています。

この品種の名前は、石川県出身の小説家である「徳田秋声」にちなんで付けられました。

秋星の味や食感はどうなの?

秋星は甘味が非常に強く、酸味とのバランスも絶妙で、果汁が豊富でシャキッとした食感があります。香りは少し控えめですが、食べてみると味わいは非常に優れています。

果実の形は円形から円錐形で、サイズは300~350g程度と大きいです。果皮は光沢があり、手に触れるとしっとりとした感触があります。果肉は白くて適度な硬さがあり、切ってもあまり変色しません。

秋星の旬や産地はどこ?

秋星の出荷は10月上旬から中旬にかけて行われます。作付面積は約3.8ヘクタールで、産地前述の通りは石川県内。

更に詳しく申しますと金沢市や珠洲市の一部の農家で栽培されており、市場に出回る量は多くありません。

秋星のおすすめの食べ方は?

秋星はそのままカットして食べるのがオススメです。また、しっかりと水洗いをして皮ごと食べることもできます。

褐変が少ないので、パフェやジャム、焼き菓子などにも適しています。

ジャムにする場合は、酸味が少ない場合にはレモン汁を多めに加えるとより濃厚な味になります。

夏色は消え失せ・・・

今朝の能登の空模様は雲多め。

昼間からは晴れの予報で、しばらく雨は降らないみたいです。

海から夏色は消え失せました・・・って、当たり前か。

今年の夏が長すぎたのですよね😅

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