2023年のユーキャン新語・流行語大賞の候補30語が発表されました。今年はWBCで侍ジャパンが優勝したことによる影響があるせいか「憧れるのをやめましょう」や「アレ(A.R.E.)」「ペッパーミル・パフォーマンス/ラーズ・ヌートバー」といった野球関連の言葉が例年より多く選ばれている印象です。
新語・流行語大賞(2023)にノミネートされた30語
※「I’m wearing pants!(アイム・ウェアリング・パンツ)」 ※「憧れるのをやめましょう」 ※「新しい学校のリーダーズ/首振りダンス」 ※「新しい戦前」 ※「アレ(A.R.E.)」 ※「頂き女子」 ※「X(エックス)」 ※「エッフェル姉さん」 ※「NGリスト/ジャニーズ問題」 ※「オーバーツーリズム」 ※「推しの子/アイドル」 ※「OSO18/アーバンベア」 ※「蛙化現象」 ※「5類」 ※「10円パン」 ※「スエコザサ」 ※「性加害」 ※「生成AI」※「地球沸騰化」※「チャットGPT」 ※「電動キックボード」 ※「2024年問題/ライドシェア」 ※「ひき肉です/ちょんまげ小僧」 ※「藤井八冠」 ※「ペッパーミル・パフォーマンス/ラーズ・ヌートバー」 ※「別班/VIVANT(ヴィヴァン)」 ※「観る将」 ※「闇バイト」 ※「4年ぶり/声出し応援」 ※「Y2K」
知ってたし理解してる言葉があれば、聞いたことあるけど理解してない言葉、まったく初耳の言葉もありますネェ😅
新語・流行語大賞とは
新語・流行語大賞とは、自由国民社が毎年12月に発表する賞で、その年に話題になった新しい言葉や流行した言葉を選び、その言葉に関わった人物や団体を表彰するものです 。1984年から始まり、現在はユーキャンと提携して「ユーキャン新語・流行語大賞」という名称になっています。候補となる言葉は『現代用語の基礎知識』の読者アンケートや編集部の選考によって決められ、選考委員会によってトップテンと年間大賞が選ばれます。新語・流行語大賞は、日本の世相を反映する一つの指標として注目されていますが、選考方法や中立性について批判されることもあります。
以上が新語・流行語大賞についての簡単な説明です。
過去に新語・流行語大賞を受賞した言葉
過去に新語・流行語大賞を受賞した言葉は、1984年から始まったこの賞の歴史を振り返ると、多くの世相や文化を反映しています 。
一例として、以下のような言葉があります。
・1984年の新語部門金賞は「オシンドローム」で、日本で大ヒットした朝鮮ドラマ『オシン』の影響を表しました。
・1997年の年間大賞は「失楽園」となり、渡辺淳一の同名小説やその映画化によって、不倫やセックスレスなどの社会問題が注目されました。
・2006年の年間大賞は「イナバウアー」で、荒川静香がトリノオリンピックでフィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得した際に披露した技の名前です。
・2011年の年間大賞は「なでしこジャパン」で、サッカー女子ワールドカップで優勝した日本代表チームの愛称です。
・年の年間大賞は「ONE TEAM」で、ラグビーワールドカップでベスト8に進出した日本代表チームのスローガンです。
以上はほんの一例ですが、他にも多くの言葉が選ばれています。
残された人生に影響の「新語・流行語」
今年の新語・流行語大賞にノミネートされた30語のうち、個人的に興味を持っているのが「X(エックス)」「チャットGPT」「生成AI」。
実際、当ブログの最近の記事の多くは当記事を含めチャットGPTを始めとする生成AIを利用。
またイメージ画像の多くも生成AIを利用してます。↓↓↓↓

ブログだけではありません。
「チャットGPT」「生成AI」は私の残された人生に「光を見出す」ことを感じ、多いに影響しそうです・・・って言うか、すでに影響されてます(^^ゞ


