ただいま午後5時10分。今日は全く水が出ません。ひょっとして今日は一日を通して断水かな?まぁ、しゃーないですネ😒
それはそれとして大相撲春場所の本日注目していた取り組みが大の里VS尊富士の若手対決。石川の郷土力士である大の里を応援してたのですが、残念ながら黒星・・・これもまぁ、しゃーないですネ😒😒😒
そして大相撲関連で俄かに嬉しいと感じたのが若手とは逆の超ベテラン玉鷲関日本国籍取得のニュース。

相撲界における見事な転身を遂げた玉鷲選手の最新ニュースです。モンゴル出身で、幕内優勝2度の輝かしい実績を持つ玉鷲選手が日本国籍を取得したとのこと。これは、彼のキャリアにとって新たな一歩であり、日本相撲界での長い活躍が実を結んだ瞬間です。
玉鷲関の経歴
2004年の初土俵から今日まで
玉鷲関(本名バトジャルガル・ムンフオリギル)は、2004年の初場所で相撲界に足を踏み入れました。その強烈な突きと押しの技術で知られ、2017年の初場所で新関脇に昇進。
2019年の初場所では初優勝を飾り、2022年の秋場所では、1958年の年6場所制導入以降で最年長となる37歳10カ月で優勝しました。
これらの実績は、彼が「角界の鉄人」と称されるにふさわしいもので、現在も1592回の通算連続出場を継続中です。
日本国籍の取得
今日2024年3月19日、玉鷲選手が日本国籍を取得したことが官報で告示されました。
それは、彼が現役を退いた後も相撲界に残り、親方として後進の指導にあたることを可能にします。
年寄名跡を継ぐためには日本国籍が必須であり、この動きは彼の将来への深いコミットメントを示しています。
未来への道
玉鷲選手の国籍取得は、彼の相撲キャリアにおける新しい章の始まりを告げるものです。
この重要なステップは、彼が現役引退後であっても相撲界で長く尊敬される存在となるための基盤を固めます。
玉鷲関のこれからの末永い活躍に、ファン一同(私のような俄かファンも含め^^;)期待が高まりますねぇ。


