出口

今月3月18日の夕方からの「第2次断水」は現在も継続中。

元旦の大地震発生からいまだに全く解消してない地域も多数だから、ほんの一時でも水道使えたのは恵まれてるほうかな?

特に私は地震発生時には年末年始の帰省し千葉の実家で「成り行き避難」状態だったからは2ヶ月以上に及ぶ断水は体験せずに済んでるし・・・

そもそもなぜ二度目の断水が起きたかといえば、今回の仮復旧はあくまでも臨時で設けた貯水池からの給水だったから。

門前町の本来の水瓶は八ヶ川(はっかがわ)ダムだけど、元旦の地震でアチラコチラの給水管が破損したので、復旧まで日時がかかるから門前町の数か所の臨時の貯水池を設けたのです。

そして仮復旧といえども「水が出た!!」ってことで避難所生活を切り上げ自宅に戻る人が多数。そして水道水使い始めたら、何しろ臨時の貯水池からの給水だったのでイッキにキャパオーバーしてしまったようなんです。

節水の呼びかけあって皆さん心がけてたし、飲食には使えないから使用量は大したことないと思ってたけど、臨時の貯水池では及ばなかったようです^^;

それで断水再びで、石川県からの発表では私たちが暮らす地域の断水解消の見込みは今月3月末とのアナウンスですが誰もそんなこと信用しない気持ちになっていました。

しかし信頼できる筋から情報によると本来の水瓶である八ヶ川ダムからの復旧工事が進み、今月末までの復旧は満更絵空事でもないようです。

それを知って何となく気持ちにゆとりめいたものが出て、出口の光が見えてきた気分・・・

イメージ

出口が見えるの見えないのとではエライ違いですね😝😝😝

それとね、復旧に日時を要してる理由の一つとして、配管図面がほとんど残ってないとの話があります。図面をひかずに業者さん任せに配管作業が行われたようなで、今回の復旧に当たってる全国から集まってる業者さんは手探り状態で作業にあたっているようなんです。

全国からの業者さん、図面が無いなんて呆れてるでしょうね。

民間の個人宅の「枝配管」なら図面無しも納得できるけど公共の本管の図面が残ってないのが本当だとすると、これは犯罪級の不祥事・・・は大袈裟かな?

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