私にとって今現在イチオシの力士である大の里関がコンプライアンス違反で日本相撲協会から厳重注意処分を受けました。

こう言っちゃ不謹慎かもしれませんが、厳重注意程度で良かったです。
朝乃山関がコンプライアンス違反で一年間出場停止を命じられるという厳し過ぎる処分(確かにもっと深刻な問題ではあったのですが・・・)が、まだまだ記憶に新しいだけにね。
大の里関の厳重注意処分について
二所ノ関親方と大の里関への処分背景
日本相撲協会はこの度、相撲界の重要人物である二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)と、彼の指導を受ける幕内力士大の里関に対し、厳重注意を行ったことを発表しました。
この処分のきっかけは、大の里関が未成年の幕下以下力士と共に飲酒した事件に端を発しています。報告によると、この不適切な行為は昨年9月に部屋内で行われたもので、二所ノ関親方自らが協会に報告しました。
相撲協会の対応と今後の課題
相撲協会は事件を重く見てヒアリング調査を実施し、その結果、未成年であることを認識しながら飲酒に及んだと判断し、この度の厳重注意という処置に至りました。

勝ノ浦コンプライアンス部長(元幕内起利錦)は、この行為を不適切と断じ、関係者への警告を行いました。これにより、相撲界全体の規範意識の強化が求められる事態となっています。
大の里の現状と期待
今さら言うまでもないのですが、一応大の里関について・・・大の里は、日本体育大学卒業後、相撲界における急速な昇進を遂げています。昨年夏場所での幕下付け出しデビューからわずか4場所で新入幕を果たし、その後の成績も目覚ましいものがあります。
特に、初場所と春場所で連続して11勝を挙げるという快挙を成し遂げ、来たる夏場所では新三役への昇進が有望視されています。彼の体格は192センチ、183キロと迫力満点で、将来の横綱候補として多くの期待が寄せられています。


