今朝の能登は本格的な雨降りですが、午後からは晴れ間も期待できる空模様です。
昨日は大相撲夏場所の初日。私はイチオシの石川県津幡町出身の大の里関が横綱照ノ富士関を破ったのでテレビの前で「ヨッシャ!!」と叫んでしまいました。
自分で言うのも変なのですが、普段は「熱くなることがない」私なのですが、昨日の大の里関の白星は一瞬私を熱くさせてくれました😉😉😉
2024年夏場所、歴史に残る大波乱の初日

概要
2024年の春場所は、相撲史において特筆すべき日となりました。横綱、大関陣全てが敗れるというのは2006年秋場所6日目以来18年ぶり。初日という点では昭和以降初めての出来事なだけに、相撲ファンの間で驚きと今後の展開に期待が広がっていると思われます。
新小結大の里、横綱照ノ富士を破る
新小結として迎えた大の里(23歳、二所ノ関部屋)は、この日の最大の見せ場を提供しました。横綱照ノ富士(伊勢ケ浜部屋)に対して見事なすくい投げを決め、自身の横綱戦での初白星を挙げるという快挙を達成しました。この勝利は大の里にとってキャリアの大きな転機となり、今後のさらなる活躍が期待されています。
大関陣の総崩れ
一方で、大関陣は全員が黒星スタートとなりました。琴ノ若から改名した琴桜(佐渡ケ嶽部屋)は、平幕の大栄翔(追手風部屋)に押し出される形で敗北。かど番の霧島(音羽山部屋)も、豪ノ山(武隈部屋)に破れてしまいます。さらに、貴景勝(常盤山部屋)と豊昇龍(立浪部屋)も敗れ、大関陣は厳しいスタートを切ることとなりました。
観客の反応
会場内の雰囲気は、これらの結果により一層盛り上がりを見せました。大の里の勝利にはどよめきと歓声が湧き起こり、他の力士たちの意外な敗退には驚きの声が連なりました。2006年秋場所以来となる横綱・大関全員の敗北という歴史的瞬間に立ち会った観客たちは、この日の出来事を長く記憶に残すことでしょう。
役力士では大の里関だけが白星発進
今場所は先場所優勝の尊富士関と大の里関と同じく推している朝乃山関が休場なので何となく物足りなさを感じてましたが、昨日の結果でがぜん面白くなってきました。
そして横綱大関の総崩れが注目されてますが若元春、阿炎の両関脇も黒星で大の里関と同じ小結の朝乃山関は休場なので役力士で白星発進は大の里関だけです。
今場所は大の里関が優勝????って、ちょっと気が早いかな😅😅😅でもそれを期待できる強さを感じましたよ。
とはいっても負けた時は案外脆い面もみせるので、それさえなければ現在の力士で一番勢いがあるのは大の里関じゃないかな?


