「体調がどーのこーの・・・」とか言いながら、気が付けば今日から8月。一週間ほど新規投稿してなかったですネェ😅 元々暑さには強いのですが、昨今の半端でない暑さと基礎体力の激減で、自覚がないまま暑さに負けてるのかも?
1日24時間のうち20時間は安静にしていた感じで、その状態は高気温の間はしばらく続きそうです。(もっとも能登の暑さは南日本や関東内陸部に比べる優しいものですがネ😉)
病状による筋肉の減少を考えても今までの夏と同じように考えてはいけないようです。何年か前に「筋肉は裏切らない」という言葉が流行ったのですが、私の場合は裏切る裏切らない以前に絶対的な筋肉量不足。
どうあがいても、どうしようもないから率直に受け入れるしかない・・・というのがこれまでの気持ちの上での対応。今後もこれまで通り変化には何事にも柔軟に対応していきます。

ところでいつものことながら、自分の「いいトシして、モノ知らず」を自覚することが多いのですが、今朝は「きょうだい児」という言葉を初めて知りました(^^ゞ
きょうだい児とは?
きょうだい児の定義
きょうだい児とは、障がいや特別な医療的ケアが必要な兄弟姉妹を持つ子どもを指す言葉。
この言葉は、日本では1970年代から使われ始め、アメリカでも「Siblings of children with special needs」や「Sibling caregivers」として認識されています。きょうだい児は、家庭内で特別な支援を必要とする兄弟姉妹と共に生活することで、特有の経験や感情を抱くことが多いです。

きょうだい児の特徴と影響
きょうだい児は、家庭内での役割が特別なものになることが多く、以下のような特徴や影響が見られます。
1. 感情面での負担
きょうだい児は、障がいを持つ兄弟姉妹への配慮や親のサポートのため、自分の感情や欲求を抑えることが多いです。これが長期的にはストレスや不安感の原因となることがあります。
2. 役割の負担
家庭内での役割が増え、兄弟姉妹の面倒を見る責任を感じることが多いです。また、親が兄弟姉妹に時間やエネルギーを注ぐため、自分の時間が減ったと感じることもあります。
3. 社会的な影響
きょうだい児は、友人や他の家族との関係においても特有の課題を抱えることがあります。例えば、友人との遊びの時間が減少することや、兄弟姉妹の障がいについて他人に説明する際の難しさを感じることが挙げられます。
きょうだい児への支援
きょうだい児が抱える課題に対して、近年では専門の支援が注目されています。例えば、きょうだい児を対象としたカウンセリングやグループセッションが行われており、同じ立場の子どもたちと交流することで、彼らの心のケアが図られています。また、親がきょうだい児の気持ちに寄り添い、日常の中でサポートを提供することも重要です。
こうした支援を通じて、きょうだい児が自身の感情を適切に表現し、健全に成長できる環境が整えられることが期待されています。


