ニワトリの熱中症被害も大きかった

今夏はこれまでにない暑さに見舞われました。

石川県内では8月に熱中症で約18000羽のニワトリが亡くなったそうです。

イメージ

ニワトリの熱中症

ニワトリは汗腺がなく、暑くても汗をかいて体温を下げられないので、暑さにとても弱い動物です。

熱中症になると、ニワトリは以下のような症状を示します。

  • 口を開いて「ハァハァ」と荒い口呼吸をする
  • 翼を半開きにして脇の下を冷やそうとする
  • 食欲が落ちて配合飼料を食べ残す
  • 水をガブ飲みして、下を向くとクチバシから漏れることがある
  • 水分を多く摂取して水便が多くなる

これらの症状は、ニワトリが暑さに苦しんでいるサインです。

熱中症は重症化すると、ニワトリの命に関わることもあります。

そのため、夏季にはニワトリの飼育環境を涼しくする工夫や予防対策が必要です。

しかし今夏は飼料費の高騰などで、暑さ対策も負担が重いとのことです。

今日の空模様

曇りで昼前から昼すぎまで雨の予報。

今日は2週間ぶりにフレアに行くつもりだけど雨ならやめておこうかな?

何しろ片手に杖、片手に傘と荷物って負担なんです😅😅😅

タイトルとURLをコピーしました