本日、能登半島地震の被災地に向けた航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が予定されてました。

これは、地震からの復興を願い、被災地に勇気と希望を届けるための特別な飛行で、私も楽しみにいsてました。しかし、残念ながら、悪天候のために中止されることとなりました。

ブルーインパルスの飛行計画
計画の背景
ブルーインパルスは、航空自衛隊の精鋭パイロットによるアクロバット飛行チームであり、国内外でその技術の高さと美しい飛行を披露しています。今回の飛行は、能登半島地震の被災地上空を約30分間飛行し、地震からの復興への願いを込めたものでした。
飛行ルート
飛行は、志賀町から始まり、輪島市、珠洲市、能登町、穴水町、七尾市など、被災地域を縁取るように計画されていました。これらの地域上空で、ブルーインパルスが織りなす美しい飛行を期待してました。
中止の発表
しかし、当日、石川県から、悪天候のため飛行が中止になったとの発表がありました。ブルーインパルスは、予定された時間に小松基地を離陸しましたが、上空で天候の悪化を確認し、安全を最優先に考えて基地へと引き返したのです。
被災地への思いは変わらず
この飛行が中止になったことは非常に残念ではありますが、航空自衛隊の被災地への強い支援の意志と、復興への願いは変わりません。ブルーインパルスのチームとして、また航空自衛隊全体として、被災地の復旧と復興のために引き続き支援を行っていくとのことです。
「開校記念祭」で見たブルーインパルス
随分昔のことだけで、私のいとこが防衛大学校生だった頃に「開校記念祭」に行ったことがあり、その時のブルーインパルスの編隊飛行に大変感銘をうけました。

ブルーインパルスとか、そもそも自衛隊そのものに賛否はあるでしょう。しかし、酷い災害に遭うと「非」は言ってられない状況。
それとね・・・こんなことも目くじら立てる人もいるだろうけど・・・
↑カッコいいと思ってしまうんですよね(^^ゞ


