薄く雲が広がってますが陽射しは強いです。

気温も上がってきてますが・・・

今のところまだエアコンの必要はなさそう^^
エアコンの風量設定で節約できる?
とは言え2024年も夏が近づいてきて、気温が上昇し、エアコンの使用が欠かせない季節になるのも目の前。

特に気温が高い日には、無理せずにエアコンを使用することが重要です。しかし、夏場は電気代が高くなりやすいため、できるだけ節電を考える人も多いでしょう。
エアコンの設定を工夫して節約
エアコンには、温度や風量を調整する機能がありますが、少しの工夫で無理なく節約できるといわれています。ダイキン工業株式会社(以下、ダイキン)のウェブサイトでは、生活の質を損なわずに始められる節電方法について解説しています。
風量設定『弱』と『自動』の比較
エアコンの冷房の風量設定には『弱』と『自動』がありますが、どちらがよりお得なのでしょうか。ダイキンは、それぞれの設定で8時から19時までの11時間、エアコンを付けっぱなしにして1か月あたりの電気料金の差を比較しました。
検証結果:風量『自動』の方が節電に!
エアコン冷房の風量『弱』と風量『自動』の消費電力量を比較した結果、風量『弱』が3.85kWh、風量『自動』が2.79kWhとなり、風量『自動』の方が消費電力量が約3割少ないという結果になりました。1か月換算では、風量『自動』は『弱』と比べて電気代が約990円の差になります。
風量『弱』の方が節電になるように思えますが、実際には風量『自動』の方が節電につながることが分かりました。風量を『弱』に設定すると、室温が設定温度に達するまでに時間がかかり、かえって消費電力が多くなるそうです。

温度設定と風量設定の比較
気温が高い日には、エアコンの温度を下げるか、風量を『強』にするかで迷ったことはありませんか。ダイキンは、13時から15時までの間、設定温度を1℃下げるのと、風量設定を『強』にするのとでは、どちらが節電になるのかを比較しました。
検証結果:風量『強』の方が節電に!
エアコンの冷房を使っていても暑さを感じる時、設定温度を下げるのが一般的ですが、実は風量を『強』にすることでも涼しさを感じることができます。設定温度を1℃下げた場合と風量『強』にした場合の消費電力量を比較した結果、設定温度を1℃下げると1.13kWh、風量『強』にすると0.52kWhとなり、風量『強』は設定温度を1℃下げる場合と比べて消費電力量が約半分になりました。
また、風量を『強』にすることで、体に風が当たり、体感温度が下がって涼しく感じられるかもしれません。
まとめ
ダイキンの調査によると、エアコンの風量設定を『自動』にすることで節電できることが分かりました。また、設定温度を下げるよりも風量を『強』にする方が、消費電力を抑えられる可能性があります。
ただし、これらの調査結果はあくまで目安であり、住環境や気温、天気などによって結果が変わることもあります。エアコンの風量設定を賢く使って、暑い夏を快適に過ごしたいものです^^


