今日の輪島は大雨の予報。警戒が必要な大雨になる可能性もあります。
南志見(なじみ)地区で被災して現在千葉に避難中の親戚がいます。その親戚の東京在住の長男が今日の羽田能登便で来るんだけど大丈夫かな?
ところで、こんな記事を目にしました・・・
「富山方言あるあるですね」 梨をおすそ分け→返ってきた“まさかの言葉”の真意に県外出身者驚き 「まさか真逆の意味だとは」
県外の人にとっては驚きかもしれないある富山県の方言が、X(Twitter)で注目を集めています。全国で使われる言葉だけど、富山だと全く違った意味になるのか!
投稿者は、県外から富山県に移住したXユーザー「富山の古民家に移住した」さん。ある日、富山の名産「呉羽梨」をたくさんもらったので地元の人におすそ分けしたところ、「気の毒に」と言われたのだそうです。
「気の毒」? かわいそうってこと? と混乱しそうになる一幕ですが、実は「気の毒」とは富山の方言で「申し訳ない、ありがとう」という意味なのだとか。決して哀れんでいたわけではなく、おいしい梨をくれたことに感謝していたのですね。
「ねとらぼ」より引用 https://nlab.itmedia.co.jp/
「気の毒」という言葉そのものは富山の方言ではなく「かわいそう」という意味で全国で使われるだけに余計に混乱しますよね。

富山では「気の毒に」だそうですですが、能登では「気の毒な」と言います。
私が千葉から能登に引っ越して片付けがひと段落してヒマができたときのこと。ナニゲに外の通りの掃き掃除してました。
すると近所のオカーさんが車を出そうとしてるけど、サイドブレーキが解除できなくてお困りのご様子。「どうやらオトーさんが力いっぱいレバー入れたみたい」で、そのオトーさんは体調不良で寝床の中とのこと。
そこで私が解除してあげたら返ってきた言葉が「気の毒な」・・・ちょっと戸惑いましたが「余計な手間取らせて申し訳ない」・・・

・・という意味なのかな?と、想像。
そして家に戻って女房殿の両親とくつろいでいると、その時のオカーさんが「先ほどのお礼」と称して沢山の食品類を持ってきてきてくれました。
その対応をした女房殿の両親の放った言葉が「あら、気の毒な」。
あれから24年でそのオカーさんも女房殿の両親もすでに他界。その当時地域では「まだまだ若手」だった私も今では高齢者に区分されてるンやなぁ😅


