マラソンの水補給

厳しい暑さが続きまだまだ熱中症に注意が必要。

熱中症予防のひとつにこまめな水分補給が常識となってますが、昔は「体調を崩す原因になるから運動中の水分は厳禁」が常識。

ラグビー部員だった私は真夏の炎天下でも「体調崩したくない」の一心で、喉の乾きに歯を食いしばって堪えながら練習に励んだものです。

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ラグビー部だけでなく同じグラウンドでサッカー部、テニス部、野球部、などなどの部員も真夏の炎天下で喉の渇きと闘いながら練習に励んでました。

今思えば大変危険な行為だったのですね。

昔は現在のような猛暑日は滅多に無かったのですが、真夏の炎天下で水分摂らずに運動しておきながら、私の周囲では倒れる運動部員が皆無だったのが不思議なくらいです。

しかし何故か昔からマラソンレース中の水分補給は当たり前に行われてました。

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マラソンと言えば私の記憶に残るマラソンランナーの1人にフランク・ショーターという米国の選手がいます。

1971年から福岡国際マラソンで4連覇し、1972年のミュンヘンオリンピックで米国に64年ぶりの金メダルをもたらしました。

彼のレース中の水分補給は何と「ガス抜きコーラ」。

あんなベタベタした甘い飲み物を過酷なマラソンレース中に飲むなんて、チョイと信じられません。

インタビューでこんな内容のこと言ってました。

「私は痩せているからこれくらい糖分が高い飲み物が必要」。

マラソンランナーってみんな痩せているけどガス抜きコーラを選ぶランナーは彼くらいなもんですよ。

ちなみに現在はコーラに含まれるカフェインが、ドーピング違反になる可能性があるそうです。

そして今日も能登は晴天で暑いです💦

盆明けは朝夕がガクンと涼しくなったので「いつも通りの夏やな〜」と思ったのですが、それも束の間。

すぐに真夏に戻り暑さがぶり返してます😅

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