今日の様子

空模様

今朝の能登は曇りで今日も暖かく、9時過ぎごろから雨の見込み。

来週の火曜日あたりから気温がグッとさがるみたいです。

もっともここ数日が例年と比べて気温が高すぎるんおですがネ😅

残念な「閉館」「閉店」

今月11月30日をもって残念な「閉館」「閉店」があります。

志賀町の「フローリー」

北陸電力は、石川県志賀町にある町有施設「花のミュージアム フローリィ」の運営管理からの撤退を発表しました。北陸電力の参加がなければ、施設を維持することは困難であり、今月30日には事実上閉館する見込みです。

フローリィは、志賀原発のPR施設として2004年に開業しました。エネルギーの効果的な利用を目的とした施設で、志賀原発から供給される温排水の熱を使用して全館の空調を行っていました。しかし、稼働停止後の11年以降、活用されていないことも考慮しての決断です。

フローリィは、2014年までは町と北陸電力などが共同で運営していましたが、その後は北陸電力が町の指定管理者として運営していました。ただし、町は指定管理料を支払っておらず、北陸電力が運営費用を負担していました。

施設は約3ヘクタールの敷地に温帯性植物を植栽した温室棟、寄せ植え体験などができる展示棟、屋外庭園があります。入館者数は年間5万人前後で推移していましたが、コロナ禍の影響で20年以降は2万?3万人に減少しました。

回復の見込みが立たない上に、施設の老朽化に伴う更新費用を確保することも困難であるため、北陸電力は撤退することにしたとのことです。

七尾の「しら井」

七尾市一本杉町にある老舗の海産物店「しら井」が、この月の30日に93年の歴史に幕を閉じることが決まりました。伝統的な「昆布巻」などで、長い間多くの人々に愛されてきましたが、従業員の高齢化などの理由から閉店を決断しました。

また、店内のギャラリーも閉鎖されます。

常連客は「最後の味」を求めて次々と訪れ、従業員に感謝の言葉をかけながら別れを惜しんでいます。看板商品である昆布巻は、肉厚の日高昆布をじっくり煮込んで、ニシンやブリを巻いたものです。

口の中でほろほろとほぐれる独特の食感で、多くのファンを魅了してきました。しかし、最近では温暖化の影響により昆布の収量が減少し、これも閉店の原因になったとのことです。

このしら井さんは私たちが七尾に買い物に行ったときの定番コースだったので閉店は大変残念です。

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