握力測定

看護実習生の二人は昨日で終了だったので寂しい限りですが、私の心情とは正反対で空模様は気持ちの良い青空。

病室の窓越しからでは寒さ加減はわからないのですが、樹木の揺れは全くないので風は無いもよう。

昨日はリハビリで握力測定がありました。

その結果右手10.0㎏が13.5㎏で3.5㎏増、左手5.5㎏が7.5㎏で2.0㎏増。と、呆れるほどの低レベル。

しかし元々の数値が低いだけに3.5㎏増、2.0㎏増は大きな変化とのこと。

そして握力だけ単独で強くなるというのはあり得ないので、握力の増加は全身の筋力の増加に結び付くそうです。

イメージ

確かに公立能登総合病院から国立七尾病院に転院したときは歩けない状態だったので、段差越えなんて全く不可能な状態から、リハビリで歩行訓練から段差超え訓練にすすみ6㎝程度の段差なら越えられる程度にまで回復しました。

まだ理学療法士の安全の為のガード付きですがほば自力です。

実は今週、看護実習生二人が「脚の血液循環がよくなりますように」と、理学療法のリハビリの直前に毎回「足湯」をしてくれました。

イメージ

それも筋力回復に貢献してくれたのかな???

タイトルとURLをコピーしました